本帖最后由 纵横百合 于 2025-11-29 14:39 编辑
前半倒是一个很经典的恋爱喜剧展开,即使详细描写lesbian心理确实是比较少见(至少在近几年的大众作品里是),以及展现不同人对百合不同的定义和期许这样的百圈生态是首次。总之最终两人相互表明心意在一起,可喜可贺可喜可贺——就是这样一个随处可见的、特别又平凡的故事。
后半,更像是一个“故事结局之后的故事”,与其说是发糖的后日谈,不如说是更进一步探讨主题的散文。由香在确定了两人相伴余生的未来后,对两人的未来将会面对的压力产生了不安,无论是生存意义上的还是社会眼光上的。故事从两人的同居生活第零天开始,讲述她们之后一段日子里的日常。
前半标题《即使从梦之国醒来》,以有希视角展开,“即使从梦之国醒来也无妨,因为梦已在现实实现”。后半标题《趁梦的余韵尚未消散》,以由香视角展开,“趁梦的余韵尚未消散,将梦化作现实”。两人进行百合创作的理由是不一样的,所以有希在通过百合创作想得到的东西到手后就停止了活动。而由香通过百合创作想呐喊的、想实现的还未化作现实,所以她不愿放弃创作。外界现实的冰冷和梦之国的温暖让由香的痛苦进一步加剧,恋人的陪伴和安慰不能解决她痛苦的根源。以阳猫这个角色的引入为契机,由香回想起了创作的初衷,感受到了创作的回报,决定投身创作。最终故事以“偶遇”出版社编辑,由香的原创得以出版这样的happyend结局了。
对比前半自然而然的he,后半的he更显突兀,不过受题材这一框架限制也能忽略,白箱最后几集不是也放飞了嘛,讲述创作者创作的故事要收尾,很难不落窠臼——因为创作者的创作是不会结束的。除非是打着创作者幌子讲青春伤痛的故事(说的就是你重制人生)。但后半的阅读体验更根本的问题在于——议题的选取。
先来看由香对梦之国的描述。
本当に描きたいものなんて、最初から全部決まっていたよ。 真正想画的一开始就全部决定好了。 ──すべての女の子を、肯定したい。 想要肯定所有的女孩子。 おっさんが考えたみたいな、都合のいい女の子像じゃない。広告のなかにしかいないような、マネキンみたいな女の子だけじゃない。 不是大叔认为的迎合市场的女子形像。不是仅仅肯定只存在广告里的模特一样的女孩子。 どんな身長でも、どんな体重でも、どんな国にルーツがあっても、どんな肌の色でも、どんな年齢でも、どんな身体をしていても、どんな性格をしていても、誰を好きでも、誰のことも好きになれなくても、全部肯定するような話を描きたい。 不论身高,不论体重,不论出身国家,不论肤色,不论年龄,不论身材,不论性格,喜欢上谁,亦或不去喜欢上任何人,我想要画的是将这些全部肯定的故事。 ずっとずっと夢見てきたのは、すべての女の子の気持ちが報われる世界。 梦寐以求的,所有女孩子的心意都能得到回报的世界。 有希といっしょに紡いできたんだ。なにかに急き立てられるように。 那是和有希一起创作出的世界。有什么催促着我去将它展现。 その世界では、女の子同士の絆がなにより大事で、その意味を誰かに勝手に変えられたりはしない。挨拶みたいに好きとかわいいが飛び交って、どんな女の子の見た目も思いも在り方も、誰かが絶対肯定してくれる。女の子が女の子として生きていくときに感じる喜びや悲しみやざらつきを、とても大切なものだといってくれる。 在这个世界,女孩子之间的关系是比什么都重要的事情,其价值不会被谁随意改变。打招呼的“喜欢”和“可爱”满天飞,女孩子怎样的外表、想法、生存方式,都绝对能得到肯定。女孩子倾泻作为女孩子生存时感受到的喜悦和悲伤,被认为是非常重要的事情。 夢でできた、百合の国。 梦中实现的百合之国。 夢の世界だと思っていたよ。 一直认为是梦的世界。 そんなの、夢のなかにしかないものだと思っていたよ。 一直认为这是只存在于梦中的世界 でもその夢を、夢のままにしておきたくないんだ。 但是我不准备让这个梦永远只是梦。 現実にしたい。 想将其化作现实 わたしの漫画で、夢を現実にしていきたい。 通过我的漫画,将梦化作现实。 ──神さまじゃないけど。 ——虽然我不是神明。 世界を丸々救えるような、神さまじゃないけど。 虽然我不是能彻底拯救世界的神明。 わたしの作品を読んで、泣いてくれる誰かがいるなら。救われたっていってくれる誰かがいるなら。少しずつでも、変えていくことはできるはずだと思いたいよ。誰を好きになっても当たり前の世界に。女の子が、女の子だというだけで特別に悲しむことがない世界に。 只要有读了我的作品,为我的作品哭泣的人存在。只要有说出被我的作品拯救了的人存在。我想要认为,这样一点一滴的积累,能够改变这个世界。让世界变为喜欢上谁都是理所当然的世界,女孩子不会仅仅因为身为女孩子就特别悲哀的世界。 过于宏大的梦想,堪比“世界和平”的愿望。实现的困难点真的在改变社会观念吗?百合作品规避了的仅仅是社会歧视吗?这段论述有没有什么可以提炼出的共性是不局限于百合作品而是所有虚构作品都适用都默认的底层设定? 故事的尾声,是这样断言的 ──百合の国が、広がっていく。 わたしと有希の間にしかなかった夢の国が、みんなの間に広がっていく。恵利ちゃんと、陽猫ぴにゃちゃんと、その友だちの間に。ぱにさんと、ヒロさんたちと、まだ見ぬ読者さんの間に。そうやって、どんどん広がっていけばいい。この即売会場の頭上にも、あの高円寺のアパートの頭上にも、下北沢の出会えなかった誰かの頭上にも、中井の街の、わたしたちが暮らすマンションの頭上にも。 広がって、覆って、世界中が夢の国になればいい。 そうしてすべての女の子が誰かに愛されて、みんな幸せになればいいんだ。 梦之国在何处?我左看右看,左思右想,只好引用一句话来解释 没有爱,就看不见
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